4月、5月のおすすめ商品

新潟県長岡産山田錦100%・新潟発の新酵母
大吟醸造りのプレミアム酒が今年も発売です


無ろ過生詰酒

3月19日 限定発売

昨年は通年販売商品として準備しましたが大好評のため
年の途中で蔵元完売になりました。
3月に改めて今年の限定発売開始です。


                             長岡市 越銘醸
無ろ過生詰酒 越の鶴プレミアム 本醸造酒
     1.8L  価格 2,808円 本 
     720ml  価格 1,404円 本 
    醸造方法=本醸造 無ろ過生詰酒
    原料米=新潟県長岡産山田錦100%
    精米歩合=55%      アルコール分=16.4度
          使用酵母=S9arg   日本酒度=+4


 一昨年3月15日に越の鶴から「越の鶴プレミアム」が新登場しました。新潟酒の陣でお披露目をして1年間売っていこうと準備したのですが、あまりにも好評で発売2日で1年分の予定数量を完売。昨年は1.5倍のお米を確保して増産しましたが12月に完売。

 今年も昨年と同じ生産量ですので途中で完売してしまうと思われます。十分な手当をお願いします。ということで酒米は主に品評会に出品する大吟醸酒を造るときに使われる山田錦を100%使用し、お米の調達は昨年同様で地元、新潟県長岡産を100%使用し価格も昨年と同じです。精米歩合も高く、お米の中心部の55%だけを使用して何とも贅沢に作りました。

 酵母は新潟発の新酵母「S9arg」を使用したため今までにない透明感のある豊かで華やかな果物のようなフルーティーな香りが特徴的です。

 完熟したリンゴやパイナップルを思わせるジューシーな香りやメロンを思わせる濃厚でフルーティーな香りが広がり、大吟醸酒と同じ造り方の低温発酵のため本醸造酒なのにまるで上品な大吟醸酒の香りと勘違いしてしまうような華やかな香りと透明感のある華やかで贅沢な味に新酵母の力を感じます。

 アルコール度数も高く設定してありますので香りの立ちも良く、しっかりした骨格と力強さにお米由来の上品でふくらみのある味わい。適度な酸がボディーを引き締め、程よいところで切れの良い辛口に仕上がっています。そのバランスの良さは確かな酒造りの技、技術の高さ、お酒のポテンシャルの高さを感じさせてくれます。

 香りよく、口の中でサラッと溶け込んで旨みを存分に楽しめ、飲み込むとキリっと消えるお酒になっております。飲み飽きせず、また飲みたくなるお酒になってます。
 通常、本醸造酒はお燗に適しているお酒としてご紹介しておりますが、このお酒はどちらかというと冷やで吟醸酒の感覚でお召し上がりいただくのがよろしいかと思います。

 通年販売商品として発売になりますが、1年に一度の寒仕込みのため製造量が限られておりますので季節限定商品のような品切れが予想されます。

 ご予約も承っておりますのでお早めのご注文をお待ちしております。



新潟県長岡産高嶺錦100%・新潟発の新酵母
大吟醸造りのプレミアム酒の第2弾が新発売です


無ろ過生詰酒

3月19日 限定発売

プレミアムシリーズの第2弾

昨年は半年で蔵元完売になりました。
3月に改めて限定発売開始です。



                             長岡市 越銘醸
無ろ過生詰酒 越の鶴プレミアム 純米酒
        1.8L  価格 2,808円 本 
       720ml  価格 1,404円 本 
    醸造方法=純米 無ろ過生詰酒
    原料米=新潟県長岡産高嶺錦100%
    精米歩合=60%      アルコール分=16.4
           使用酵母=S9arg   日本酒度=+4


 一昨年3月に越銘醸から新発売の「越の鶴プレミアム本醸造」が発売2日で1年分の予定数量を完売してしまいました。そこで大人気のプレミアムシリーズに第2弾として昨年は純米酒が新登場となりました。

 越銘醸ではあらためてプレミアムシリーズの第2弾を発売するに当たり、その定義を次の4つと決めて、新たな挑戦に挑むことになりました。

  1.県内産のお米を100%使用すること。
  2.新潟県で開発された酵母を使うこと。
  3.低温発酵の大吟醸造りをすること
  4.生酒で瓶詰め後、1回だけ火入れをする生詰め酒にすること

以上のルールに則り、今年は第2弾の純米酒の発売になったのです。

 第1弾の本醸造酒との違いはお米が今年から高嶺錦に変わる以外は昨年と同様。精米歩合が60%である他は第1弾の本醸造と酵母も同じ新潟発の新酵母「S9arg」を使用し、大吟醸酒と同じ造り方の低温発酵のため純米酒として昨年よりコクのある味わいを目指します。

 そして新開発のS9arg酵母の華やかな香りを生み出す特徴と相まって、酸味が心地よくコクのあるタイプに仕上がっています。香りは穏やかで、旨味と酸味の割合が絶妙でパイナップルを思わせるようなバランスの取れたお酒です。思わずお肉食べたい〜と思いました。

 蔵元としてもプレミアムシリーズがどのように発展していくのか、きっと手探りの状態だと思いますが1年に一度の寒仕込みのため製造量が限られておりますので早めの販売終了が予想されます。

 ご予約も承っておりますのでお早めのご注文をお待ちしております。



無ろ過生酒

4月20日 限定発売予定

少量生産につきお早めのご予約・ご注文をお待ちしております。

数量限定の人気商品です。

今年は予約だけで完売してしまうかもしれません。

お早めのご予約をお待ちしております

純米大吟醸規格の中取り新酒生酒

           純米大吟醸規格                 長岡市 越銘醸
  越の鶴 中取り生酒 純米吟醸
       1.8L  価格  3,240円 本 
       720ml  価格  1,620円 本 
   予想スペック
     使用米  =五百万石
     精米歩合=50% (純米大吟醸規格)
     使用酵母=G9    アルコール度=15.4度
           日本酒度=+5   酸度=1.4  アミノ酸度=1.3

 このお酒は少量手造りで造られ、搾りも昔ながらの槽で搾ります。もろみを酒袋に入れて槽の中に置くと、最初はそのもろみ自体の重さで自然にお酒が流れ出してきます。

 最初は酒袋の布の細かい目を通り抜けるほどの煙のようなきめの細かい澱が少し混じっています。これを「あら搾り」と言い、香りはフレッシュでシャープな感じのお酒になりますが、その後、だんだん澱も少なくなり比較的澄んだきれいなお酒となって流れてきます。

 これを「中取り」と言って、新酒らしい爽やかな香りと味わいのバランスが最もよい部分と言われています。

 今回その量的にも限られた「中取り」の部分だけを瓶詰めしました。もちろん今年の新酒で限定発売です。

 手作業の槽で搾るからできるこのお酒。手間がかかりますが生酒のフレッシュでやわらかな吟醸香、そしてきれいな旨味と後味のスッキリしたお酒です。

 蔵元が年末にテスト醸造で仕込んだ1タンク分をJR越後湯沢の日本酒試飲施設である「ぽんしゅ館」でご紹介したら人気順位第2位となって完売してしまったようです。

 本格的な発売は今年は4月20日ですが仕込量が昨年と同じ量しか造れないそうですので、もしかすると予約で完売するかもしれないと蔵元の営業が言っていました。

 当店としても割り当てにならなければ少しは余裕を持って確保したいと思いますが、確実なお届けのために事前にごお知らせさせていただきます。

 ご予約やお取り置きも承っておりますので、ご要望がございましたらご一報をいただければ幸いです。


 手造りのみだからできる商品でわずかな数量しか搾りません。無くなり次第終売となります。是非ご予約をお待ち致しております。



蔵の想い。それは地元の棚田を守り、酒米を作る。それが酒蔵の役目」

5月1日新発売

自社棚田で自社栽培米の純米大吟醸酒

ドメーヌとはフランスワインのボルドーにおけるシャトーとほぼ同じで
自分の畑でぶどうを生産し、ワインを醸造・瓶詰めする者(生産者)をさすが
ドメーヌは一般的に規模が小さく、無骨で律儀な職人と
いった感じの人というイメージがある。


  越の鶴 純米大吟醸 domaine (ドメーヌ) 長岡市 越銘醸

   1.8L  価格  3,456円 本 
   720ml  価格  1,728円 本 
  使用米  =自社棚田・自社栽培米・五百万石
  使用酵母=S9arg
  精米歩合=50% (純米大吟醸規格)
  アルコール度=16度   日本酒度=+2
  酸度=1.6         アミノ酸度=1.1

 蔵元・越銘醸の新たな挑戦が始まりました。

 越銘醸では「蔵の想い。地元の棚田を守り、酒米を作る。それが酒蔵の役目」という信念の元、新潟県長岡市栃尾地区の標高の高い山間にある雷地区の棚田で五百万石を栽培し、こしのつるのさらなる一歩として「ドメーヌ化」への第一歩を踏み出しました。

 しかし、自社水田において蔵人が初めて米作りに挑戦した昨年は近年にない天候不順な年だったため米作りにしては困難な年になってしまいました。

 ましてや酒造りには慣れていても、米作りは初めてで不慣れな蔵人にとって、思い描いたお米とは言い難い結果になってしまいました。


 そこで今年はあくまで挑戦と位置づけ、収穫したお米で今まで商品のラインナップにはなかった純米大吟醸を造ってみることになりました。

 丹精込めて自社栽培した五百万石で醸された純米大吟醸酒。搾った後すぐに瓶詰めをして火入れをしました。

 
香りはおだやかで柔らかく華やかな感じの果実味のある香りを持ちながら、口に含むと旨味が心地よく、フワッと広がるようです。切れ味が良く、すいすい飲めて、飲み飽きしない味わいが楽しめます。
 料理を選ばず、料理との相性が良い食中酒としてお楽しみ頂けます。
 是非一度、お試し下さい。

初夏のおすすめといったらこのお酒

料理の鉄人・道場六三郎のお店で出されています。

※粕歩合とは・・・・もろみをお酒と粕に分けたときの粕の割合を表します。
            通常では20数%。大吟醸酒でも約60%程です。
            つまり、粕歩合が多いほど、お酒としてできる量は
            少なくなります。コスト・パフォーマンスの高さをご理解
            いただくために記載いたしました。

お米は日本一の酒造好適米の山田錦や新潟を代表する淡麗辛口のお酒になる五百万石を使用し、超軟水の仕込み水との組み合わせで物腰の柔らかい味わいの中にしっかり芯のあるお酒に仕上がっています。
食べ物の味わいを邪魔しないというコンセプトの元、酒質設計され、磨き抜かれた味わいが夏の本生酒に最適としてご紹介致します。

 流千光輝(りゅうせんこうき) 麗輝(れいき)
        720ml 価格 2,160円 本 
         1800ml 価格 4,320円 本 

  酒質= 特別純米吟醸本生酒  (純米大吟醸規格)
  原料米=新潟県弥彦産山田錦    精米歩合=50%
          使用酵母=自社酵母     アルコール度=13〜14
          日本酒度=+3〜4   酸度=1.4      粕歩合=55%

  若葉が朝の光を浴びて輝くような大自然の透明感に、貴婦人にも似た落ち着きと
  麗しさを感じる芯の強いお酒。
  純米大吟醸規格でありながら、その上さらに「もろみ」の45%しかお酒として使い
  ません。
  弥彦酒造ならではのコストパフォーマンスの高い、洗練された香りと味わいのバ
  ランスのとれた贅沢なお酒です。



 流千光輝(りゅうせんこうき) 晶輝(しょうき)
        720ml 価格 1,836円 本 
           1800ml 価格 3,672円 本 
  酒質= 吟醸本生酒  (大吟醸規格)
  原料米=新潟県弥彦産山田錦    精米歩合=50%
          使用酵母=自社酵母     アルコール度=13〜14
          日本酒度=+3〜4     酸度=1.2    粕歩合=55%


  水晶にも似たしっかりとした骨格の中に、一筋の光が屈折し七色に輝く、静けさの
  中に鋭さと気品を感じるお酒。
  大吟醸規格でありながら、その上さらに「もろみ」の45%しかお酒として使いませ
  ん。
  吟醸といったら華やかな香りが主流となっている現在、あえて食べ物との相性を
  考え、出しゃばらない香りと気品ただよう味わいを実現しました。



 流千光輝(りゅうせんこうき) 水輝(すいき)
        720ml 価格 1,620円 本 
         1800ml 価格 3,240円 本 

  酒質= 本醸造本生酒  (特別本醸造規格)
  原料米=弥彦村産五百万石     精米歩合=55%
          使用酵母=自社酵母      アルコール度=13〜14
          日本酒度=+5     酸度=1.2     粕歩合=50%


  小川のせせらぎに光が差し込み輝き散らす。フレッシュさを持ちながら限りなく澄
  んだイメージのお酒
  特別本醸造規格でありながら、その上さらに「もろみ」の50%しかお酒として使い
  ません。

  水のごとく柔らかく透きとおった香りの底にさわやかな吟醸香を感じ、さっぱりとキ
  レの良い上品な味わい。喉ごしの良さは見事です。

新潟県内の「越乃白銀会」会員店のみの取扱

 越乃白銀会
新潟県内の酒販店で組織し、高野酒造の協力の下、新潟県内限定のプライベート・ブランド(PB)のお酒である『越乃白銀』、『越乃白銀会』を販売しています。
特に毎年、関東信越国税局主催の酒類鑑評会に出品している大吟醸酒のタンクのお酒をこのシリーズの最高級酒「越乃白銀会大吟醸」として11月に発売していますが、そもそも「吟醸酒クラスのお酒を晩酌で飲んでいただけるように価格を抑え、しかし、決して品質を落とさず、ご愛飲者に喜んでいただけるよう日々努力する。」ことをモットーにしています。
この内容でこの価格。会員店限定販売でコストパフォーマンスに優れた大変おすすめのお酒です。是非一度お召し上がりください。


 新潟県内白銀会限定販売                新潟市 高野酒造
    PBブランド
      越乃白銀 吟醸
          1800ml 2,028円 本 
    原料米=新潟県産五百万石
    精米歩合=60%以下  アルコール分=15〜16度
    日本酒度=+6  酸度=1.2

このお酒は新潟県内の白銀会所属酒販店のみで取り扱いできる限定商品です。吟醸酒を晩酌価格で飲めたらいいなという地酒ファン、のんべえのための究極の晩酌酒として企画されました。でも使用米は新潟県産酒造好適米の中でも最も評価の高い五百万石を100%使用でキチンとした低温発酵による吟醸造り。
吟醸酒としてフルーティーな香りもすばらしく、お米に由来する素直でスッキリとした味わい。バランスの取れたやや辛口の吟醸酒です。

本当はそのまま吟醸酒として相応の価格で販売すべき商品ですが、そこは白銀会のプライベートブランド。一切の妥協を許さない高品質と低価格をモットーに蔵元と酒販店の協力体制が大変価値あるお酒を造り出してしまいました。
普通このクラスのお酒のほとんどが2500円程度で販売されています。それがこの価格ですから他の蔵元がこの内容でこの価格とは信じられないと口走るのもうなずけます。

県内限定販売酒のため、その名前はほとんど知られていませんが数ある日本酒の中でも、こんな隠れたすばらしいお酒もあります。いかがでしょうか。



数量限定 梅酒
新潟の酒蔵が梅酒を造ったらとってもおいしくできました。今、人気の梅酒です。

  (清酒仕込み) 越路吹雪 梅酒
          1800ml 2,916円   
           720ml 1,458円  
      原材料=清酒、梅(新潟県産、福井県産)、果糖
      熟成期間=9ヶ月    アルコール度数=11〜12度

この梅酒は新潟県旧亀田町産の青梅「藤五郎」を中心に清酒「極寒仕込 越路吹雪」の原酒で9ヶ月間漬け込んだものです。清酒本来の甘さを生かすために砂糖の使用を極力抑えたことにより、梅の酸味が程よく調和したすっきりした味わいに仕上がっています。

色はピンク色を含んだ黄金色。香りは梅の香りが素直に出ていてくせがなく、ほんのりふくらむさわやかな香り。味は甘さが控えめで、程よい梅の酸味がさっぱりとしていてスイスイ飲める飲み飽きのしない後味のきれいな梅酒です。そのまま冷やしてお召し上がり下さい。お酒の弱い方にはロックも飲みやすいと評判です。



初夏を思わせるこの季節
「越のむらさき」から人気のおしょうゆと浅漬けの元のご紹介です。

かつおぶし入しょうゆ(調味料分類) 越のむらさき

しょうゆと”かえし”に独自の方法で煮出したかつおぶし浸出液をブレンドしたかつおぶし入しょうゆです。
普通のおしょうゆと同様にかけしょうゆとしてはもちろん、あらゆるお料理におしょうゆとして幅広くご利用いただけます。
    設定塩分 15.0%
越のむらさき

1.8L  864円
1.8L(1箱6本入)
  5,184円
1L   540円
うすくちしょうゆ 白 王

県内の淡口しょうゆの中でも高い評価を得ているおしょうゆです。透明感のある淡い色と爽やかな済んだ香りが特徴です。素材の色を大切にしたいお料理やお吸い物に最適です。
  JAS規格 淡口醤油 本醸造 特級
  設定塩分 15.5%
白 王

1.8L  712円

1.8L(1箱6本入)
  4,272円
野菜漬

新鮮な野菜の持ち味をいかした、おいしい浅漬けが簡単にできます。夏おすすめの逸品です。
しょうゆの香りと天然かつおだしの旨味がバランスよくプラスして深みのある風味豊かな味をつくりあげます。簡単でとても重宝な野菜漬けの元です。

ご使用例
季節の野菜をよく水洗いして半割、ぶつ切り、又は4〜5mm切りにして、 タッパーかビニール袋に食べる量だけ入れ野菜がひたるくらいにこの野菜漬を入れてください。小さいものなら2〜3時間で出来上がり。漬け物を取り出して残った液でも2〜3回使えて経済的。
野菜漬

600mL 388円

600mL(1箱6本入れ)
 2,328円