4月、5月のおすすめ商品


新潟県長岡産高嶺錦100%・新潟発の新酵母
大吟醸造りのプレミアム酒のご案内です


無ろ過生詰 プレミアム純米酒


                   長岡市 越銘醸
無ろ過生詰酒 越の鶴プレミアム 純米酒
     1.8L  価格 2,860円 本 
    720ml  価格 1,430円 本 
    醸造方法=純米 無ろ過生詰酒
         原料米=新潟県長岡産高嶺錦100%
         精米歩合=60%    アルコール分=16.4
         使用酵母=S9arg   日本酒度=+4


 越銘醸ではあらためてプレミアムシリーズのお酒を発売するに当たり、その定義を次の4つと決めて、新たな挑戦に挑むことになりました。

  1.県内産のお米を100%使用すること。
  2.新潟県で開発された酵母を使うこと。
  3.低温発酵の大吟醸造りをすること
  4.生酒で瓶詰め後、1回だけ火入れをする生詰め酒にすること

以上のルールに則り、大人気のプレミアムシリーズの純米酒のご紹介です。

 酵母は新潟発の新酵母「S9arg」を使用し、大吟醸酒と同じ造り方の低温発酵をして純米酒としてコクのある味わいを目指します。

 このお酒はお米が高嶺錦を100%使用した純米酒で、精米歩合が60%で新開発のS9arg酵母の華やかな香りを生み出す特徴と相まって、酸味が心地よくコクのあるタイプに仕上がっています。

 香りは穏やかで、旨味と酸味の割合が絶妙でパイナップルを思わせるようなバランスの取れたお酒です。
 ご予約も承っておりますのでお早めのご注文をお待ちしております。



蔵の想い。それは地元の棚田を守り、酒米を作る。それが酒蔵の役目」

4月19日 限定発売

自社棚田で自社栽培米の純米大吟醸酒

ドメーヌとはフランスワインのボルドーにおけるシャトーとほぼ同じで
自分の畑でぶどうを生産し、ワインを醸造・瓶詰めする者(生産者)をさすが
ドメーヌは一般的に生産者としての規模が小さく、無骨で律儀な職人と
いった感じの人というイメージがある。


越の鶴 純米大吟醸 domaine (ドメーヌ) 長岡市 越銘醸

 割り当てなし  1.8L 価格 3,520円 
 割り当てあり 720ml 価格 1,760円
  使用米  =自社棚田・自社栽培米・五百万石
  精米歩合=50% (純米大吟醸規格)
  アルコール度=16度   日本酒度=+2
  酸度=1.6     アミノ酸度=1.1

 蔵元・越銘醸の新たな挑戦が始まりました。
 越銘醸では「蔵の想い。地元の棚田を守り、酒米を作る。それが酒蔵の役目」という信念の元、新潟県長岡市栃尾地区の標高の高い山間にある雷地区の棚田で五百万石を栽培し、こしのつるのさらなる一歩として「ドメーヌ化」への第一歩を踏み出しました。

 自社棚田において蔵人が米作りに挑戦して2年目。  今年度は夏場の水不足の時期も山の冷たい沢の水は枯れることはなく、順調に米作りは進みました。農薬も極力控えて毎週のように草刈りに汗を流し、りっぱなお米を収穫することができました。

 昨年のお米の収量が少なかったため限られた数しか仕込みが出来ませんでした。そのため実績を減らして割り当て数での入荷予定となりました。

 丹精込めて自社栽培した五百万石だけで醸された純米大吟醸酒。搾った後すぐに瓶詰めして火入れをしました。

 香りは青りんごや洋なしを思わせる柔らかく華やかな果実味のある香りを持ちながら、口に含むとお米由来の甘やかな旨味が心地よく、フワッと広がるようです。しっかりした骨格で切れ味も良く、飲み飽きしないやや辛口の味わいが楽しめます。
 料理との相性も良く、食中酒としてもお楽しみ頂けます。
 是非一度、お試し下さい。



無ろ過生酒

4月28日 限定発売予定

少量生産につきお早めのご予約・ご注文をお待ちしております。

数量限定の人気商品です。

お早めのご予約をお待ちしております

純米大吟醸規格の中取り新酒生酒


  純米大吟醸規格        長岡市 越銘醸
  越の鶴 中取り生酒 純米吟醸

 生酒  (生酒の在庫がある限り、こちらを先に出荷します)
  720ml 残数1本 価格  1,650円 本 
 生詰酒 (生酒の在庫がなくなりましたらこちらに変わります)
  1.8L  価格  3,300円 本 
 720ml  価格  1,650円 本 
    予想スペック
        使用米  =五百万石
        精米歩合=50% (純米大吟醸規格)
        使用酵母=G9   アルコール度=15.4度
        日本酒度=+5  酸度=1.4  アミノ酸度=1.3

 最初は酒袋の布の細かい目を通り抜けるほどの煙のようなきめの細かい澱が少し混じっています。これを「あら搾り」と言い、香りはフレッシュでシャープな感じのお酒になりますが、その後、だんだん澱も少なくなり比較的澄んだきれいなお酒となって流れてきます。

 これを「中取り」と言って、新酒らしい爽やかな香りと味わいのバランスが最もよい部分と言われています。

 今回その量的にも限られた「中取り」の部分だけを瓶詰めしました。もちろん今年の新酒で限定発売です。

 手作業の槽で搾るからできるこのお酒。手間がかかりますが生酒のフレッシュでやわらかな吟醸香、そしてお米由来の甘味ときれいな旨味、後味のスッキリしたお酒です。


 蔵元が毎年、JR越後湯沢駅の日本酒試飲施設である「ぽんしゅ館」でご紹介すると常に上位にランクインして、昨年も人気順位第2位となって完売してしまったようです。

 今年の発売は4月下旬ですが仕込量が前回より少なかったため、もしかすると越後湯沢駅の「ぽんしゅ館」で試飲販売する余裕がないかもしれないと蔵元の営業が言っていました。

 4月下旬の発売時は生酒で販売しますが、蔵元では気温が上昇する6月上旬以降、品質安定のために一度だけ瓶火入れをした生詰酒に変更します。そのため当店も切り替わり前に生酒の在庫を持つようにしますが無くなり次第、順次生詰酒に変わります。

 当店としても割り当てにならなければ少しは余裕を持って確保いたしますが、確実なお届けのために、ご予約やお取り置きも承っておりますので、ご要望がございましたらご一報をいただければ幸いです。


 手造りのみだからできる商品でわずかな数量しか搾りません。無くなり次第終売となります。是非ご予約をお待ち致しております。




数量限定 梅酒
新潟の酒蔵が梅酒を造ったらとってもおいしくできました。今、人気の梅酒です。

 (清酒仕込み) 越路吹雪 梅酒   新潟市 高野酒造
    1.8L 3,267円  
    720mL 1,639円  
   原材料=清酒、梅(新潟県産、福井県産)、果糖
   熟成期間=9ヶ月    アルコール度数=11〜12度

この梅酒は新潟県旧亀田町産の青梅「藤五郎」を中心に清酒「極寒仕込 越路吹雪」の原酒で9ヶ月間漬け込んだものです。清酒本来の甘さを生かすために砂糖の使用を極力抑えたことにより、梅の酸味が程よく調和したすっきりした味わいに仕上がっています。

色はピンク色を含んだ黄金色。香りは梅の香りが素直に出ていてくせがなく、ほんのりふくらむさわやかな香り。味は甘さが控えめで、程よい梅の酸味がさっぱりとしていてスイスイ飲める飲み飽きのしない後味のきれいな梅酒です。そのまま冷やしてお召し上がり下さい。お酒の弱い方にはロックも飲みやすいと評判です。



初夏を思わせるこの季節
「越のむらさき」から人気のおしょうゆと浅漬けの元のご紹介です。





かつおぶし入しょうゆ(調味料分類) 越のむらさき

しょうゆと”かえし”に独自の方法で煮出したかつおぶし浸出液をブレンドしたかつおぶし入しょうゆです。
普通のおしょうゆと同様にかけしょうゆとしてはもちろん、あらゆるお料理におしょうゆとして幅広くご利用いただけます。
    設定塩分 15.0%

越のむらさき

1.8L 928円
1.8L(1箱6本入)
  5,568円
1L 583円
密封ボトル
210mL 297円
密封ボトル210mL
(1箱12本入)
  3,564円


うすくちしょうゆ 白 王

県内の淡口しょうゆの中でも高い評価を得ているおしょうゆです。透明感のある淡い色と爽やかな済んだ香りが特徴です。素材の色を大切にしたいお料理やお吸い物に最適です。
  JAS規格 淡口醤油 本醸造 特級
  設定塩分 15.5%

白 王

1.8L 777円

1.8L(1箱6本入)
  4,662円

1L(1箱6本入)
  2,916円
野菜漬

新鮮な野菜の持ち味をいかした、おいしい浅漬けが簡単にできます。夏おすすめの逸品です。
しょうゆの香りと天然かつおだしの旨味がバランスよくプラスして深みのある風味豊かな味をつくりあげます。簡単でとても重宝な野菜漬けの元です。

ご使用例
季節の野菜をよく水洗いして半割、ぶつ切り、又は4〜5mm切りにして、 タッパーかビニール袋に食べる量だけ入れ野菜がひたるくらいにこの野菜漬を入れてください。小さいものなら2〜3時間で出来上がり。漬け物を取り出して残った液でも2〜3回使えて経済的。

野菜漬

600mL 410円

600mL(1箱6本入れ)
 2,460円