6月、7月、8月のおすすめ商品

兵庫県産山田錦100%使用 精米歩合38%

平成29年 全国新酒鑑評会 金賞酒

限定数 残りわずか                     長岡市・越銘譲

        平成29年 全国新酒鑑評会金賞大吟醸原酒

 袋吊り無圧搾り大吟醸 越の鶴  桐箱入

   720ml 価格 5,400円 本 
平成29年醸造大吟醸原酒
原料米=兵庫県産特上山田錦   精米歩合=38%
使用酵母=M310          アルコール分=17.6度
日本酒度=+5            酸度   =1.3

 このお酒の特徴はまず使用しているお米が日本最高の酒造好適米である兵庫県産特上山田錦を100%使い、その62%を糠(ヌカ)にして捨て、本当にお米の芯の38%だけを使い、酵母の生存限界の超低温で長い時間と手間をかけて仕込み、寝食を忘れて世話をして初めてできる究極のしかも最高に贅沢。重厚で厚みのある味わいと華やかな吟醸香の大吟醸原酒です。

  大寒の頃に仕込んだ大吟醸生原酒の全てのもろみを酒袋に入れてつり下げ(袋吊り)ておくことにより自然にしたたり落ちるしずく(無圧搾り)を集めてお酒にします。

 その袋吊り無圧搾りをしていく中で特に酒質が優れている部分だけを特別に取り分けて、一切の加水もせずしぼりたて生原酒の状態で氷温貯蔵し、一度だけ火入れをして商品化し、平成29年の春に開催された全国新酒鑑評会に出品し、金賞を受賞しました。

 この大吟醸酒は爽やかな果物のような吟醸香と熟成によるまろやかでお米由来のふくらみのある味わいのバランスがすばらしい最高のお酒です。

 今回、この特に蔵人がこだわって取り分けたお酒を更に一年の厳格な冷蔵管理の下、本数限定でご紹介いたします。

 もちろん蔵元ではすでに完売していますので、当店在庫だけの貴重な金賞受賞酒として特別にご紹介致します。ご予約・お取り置きも承っております。お気軽にお申し付け下さい。


新潟県産越淡麗100%使用 精米歩合40%

平成29年 全国新酒鑑評会 入賞酒

限定数 残りわずか 蔵人栽培米 越淡麗 使用 長岡市 吉乃川 

 平成29年 全国新酒鑑評会入賞大吟醸原酒


   吉乃川  中汲み大吟醸原酒

  720ml 価格 5,400円  本 
  原料米=新潟県産蔵人栽培米「越淡麗」 精米歩合=40%
  使用酵母=自社酵母        アルコール分=17度
  日本酒度=+2            酸度   =1.1

越淡麗というお米は日本一の酒造好適米の山田錦と新潟県の最高の酒造好適米である五百万石を掛け合わせ、長年にわたり品種改良を行って、新潟県農業試験場がようやく完成させたお米で、山田錦のふくよかさと五百万石の淡麗な味わいを併せ持つ、いかにも新潟らしいお酒を造ることが出来る貴重なお米です。

このお酒は蔵人が丹精込めて栽培したその「越淡麗」を磨きに磨き、醸し出した大吟醸原酒ですが更に特別に搾りの行程の中の「中汲み(中取り)」の部分だけを集めて瓶詰めしました。

槽(ふね)を用いた搾りは、その順序により最初に出てくるのが「あらばしり」、次いで「中汲み」、そして加圧して搾られる「責め」の三段階に分けられ、その中でも「中汲み」はその酒の味と香りの特徴が最も表れる部分とされているところであり、鑑評会などの出品酒として使用します。

蔵人により米一粒一粒、我が子のように醸されたその味わいはまさに吉乃川至極の旨さ、華やかで気品のある味わいとインパクトのある口当たり。それでいて新潟清酒らしいキレのある爽快さ。大切な人へのご贈答や記念日、御祝に最適な一本です。

外観は瓶の口を昔ながらのアンティーク調の留め金で締めるアンカートップボトル(機械瓶)を使用して高級感を出しています。

このお酒は平成29年全国酒類鑑評会で金賞に次ぐ入賞を果たしました。これぞ新潟の新潟にこだわった大吟醸といえるでしょう。

数量の少なさのため、わずかな入荷しかありませんがここにご紹介いたします。

兵庫県産山田錦100%使用 精米歩合42%

平成30年 全国新酒鑑評会 出品酒

限定数1000本                       新潟市 高野酒造

平成30年 全国新酒鑑評会出品大吟醸原酒

  限定品 大吟醸原酒 
越路吹雪 桐箱入

    720mL 5,400円  本 
  原料米=兵庫県産山田錦   精米歩合=42%
  アルコール度=17〜18    日本酒度=+2
  酸度=1.3           アミノ酸度=1.0

高野酒造では平成30年、春に行われた全国新酒鑑評会の出品用に最高の原料米・山田錦を高精米し、丹精込めて大吟醸酒を造り、そのいくつかのタンクの中から最も良いものを厳選して審査会に出品しました。

小さなタンクで出品用に造られたために数量もタンク1本分の1000本しか瓶詰めできません。今回、そのお酒を特別に出品酒として限定発売します。

香りはやや控えめながら落ち着いた洋なしを思わせる、どっしりとしたボディを感じさせる果物のようなフルーティーな香り。割水をしない原酒ならではのすばらしい味わいがパーッと口の中に広がり、何といってもその味わいが濃いということがこのお酒の特徴となっています。

後味にもきれいな余韻が続き、辛口というよりはうま口と言いたいバランスの取れた逸品となっています。味わい最高の鑑評会出品大吟醸原酒です。じっくりとお楽しみ下さい。


新潟県産越淡麗100%使用 精米歩合38%

平成30年 全国新酒鑑評会 入賞大吟醸原酒

                                       栃尾市・越銘醸
   大吟醸原酒 こしのつる

    720ml 価格 4,320円 本 
   1800ml 価格 8,640円 本 
 平成30年醸造大吟醸原酒
 原料米=新潟県長岡産越淡麗     精米歩合=38%
              使用酵母=M310   アルコール分=17.6度
              日本酒度=+2       酸度   =1.3

 このお酒の特徴はまず使用しているお米が昨年度までの兵庫県産特上山田錦から長岡産の酒造好適米である越淡麗100%に変わり、その62%を糠(ヌカ)にして捨て、本当にお米の芯の38%だけを使い、酵母の生存限界の超低温で長い時間と手間をかけ、寝食を忘れて世話をして初めてできる究極のしかも最高に贅沢。爽やかで華やかな果物のような吟醸香の大吟醸原酒です。

 このお酒は原料や仕込みももちろんですが最後の搾りにまで手作りにこだわり、1年で最も寒い大寒の頃に仕込んだもろみの発酵が終わると、それを1袋ずつ酒袋に入れてつり下げ(袋吊り)、1滴1滴と、もろみから自然にしたたり落ちる香りの良いしずく(無圧搾り)を集めてお酒にします。そして、そのままではまだ酒袋の中のもろみには自然に落ちきれないお酒がたくさん残りますので、それは味わいがどっしりとして味の乗りが良いお酒になりますので昔ながらの槽(ふね)を組み合わせて搾ります。

 この大吟醸原酒は平成30年春の全国新酒鑑評会で金賞に次ぐ入賞を果たした袋吊り無圧搾り大吟醸原酒と同じタンクのお酒で、もちろん一切の加水もせずしぼりたて生原酒の状態で氷温貯蔵し、全て鑑評会に出品したお酒と同じ扱いをしていますので当然、入賞酒と呼べるのですが、あえて包装材などに費用をかけず、通常の大吟醸原酒としてお買い求め安い価格でのご紹介となります。

 この大吟醸酒は爽やかな果物のような吟醸香とお米由来のまろやかで柔らかいふくらみのある味わいのバランスがすばらしい最高のお酒です。

 希少品につき、今回の発売数はわずか500本で7月と11月の限定発売です。ご予約・お取り置きも承っております。お気軽にお申し付け下さい。



兵庫県産山田錦100%使用 精米歩合42%

平成29年秋 関東信越国税局酒類鑑評会 入賞大吟醸酒

白銀会会員店限定酒          新潟市 高野酒造
 PBブランド 大吟醸 越乃白銀会

    720mL 価格  2,808円 本 
   原料米=兵庫県産特A地区山田錦  精米歩合= 42%
   アルコール度=15〜16度  日本酒度=+4
   酸度 = 1.3         アミノ酸度=0.9

高野酒造では酒造好適米山田錦を42%以下に高精白し、技術の粋をあげて醸し出した鑑評会出品用の原酒を半年以上熟成させ、毎年秋になって最も品質が優れたタンクを選び出し、10月に開催される関東信越酒類鑑評会に出品します。

白銀会会員店では、その秋の関東信越酒類鑑評会に出品した大吟醸酒のタンクのお酒を特別にPB(プライベート・ブランド)大吟醸酒 越乃白銀会として販売します。

今回ご紹介のお酒も昨秋の関東信越酒類鑑評会で入賞しましたのでその品質の良さは折り紙付きです。

その量的にも限られた出品酒、普通なら3,500円〜4,000円はするお酒が会員店のみの取り扱いで特別価格で販売します。この品質でこの価格はとてもお買得です。是非この機会にお試し下さい。



限定販売開始 スペックが秘密の無濾過普通酒

 6月7日限定発売                 弥彦村・弥彦酒造

   こしのはくせつ 無濾過普通酒 (きわみ)

    720mL  価格 1,188円  本 
    1800mL  価格 2,376円  本 
     原料米=弥彦村産五百万石   精米歩合=非公開
     アルコール度=16度  日本酒度=非公開

こしのはくせつの中で最もお買い求め安く経済的なお酒として、ご家庭の晩酌でご利用されることが多いこしのはくせつの普通酒。

その普通酒をバージョンアップし、更に洗練された普通酒として昨年の6月に限定酒として「無濾過普通酒 極」を発売したところ大変ご好評をいただきましたので、今年も昨年と同様に限定発売することになりました。

何でもオープンにして隠すことなく公表している「こしのはくせつ」にしてはめずらしい事ですが今年も昨年と同様にお酒の内容が非公開だそうです。

形式上の区分としては普通酒と呼んでいますが、実は使用米、精米歩合、そして醸造手法まで相当のレベルを超えているという事ですが、でもその内容は非公開です。

なぜ頑張って造っているお酒の内容を非公開にして普通酒として販売するのか。いったいどういうつもりなのか蔵元に聞いてみました。

蔵元曰く「まあ、いいじゃないですか。あまり宣伝もしないでちょっとだけ試しに造ってみたお酒ですからスペックは秘密で、味わってみて、美味しければいいかなと思いまして。たまにはそんな楽しいお酒もいかがですか。」ということでほとんど蔵元の楽しみということで造られた少量手作りの限定酒です。

でもいくら非公開と言ってもせっかくの新製品ですから私的にはその内容を皆様にお伝えしたくてうずうずしています。そこで蔵元には内緒でせめてヒントだけでもお伝えしたいと思います。

まず麹には新潟県産の代表的な酒造好適米である弥彦村産の五百万石を使用し、そのお米を吟醸酒を造るレベルにまで削って、仕込み方法はもろみを長期低温発酵させ、大吟醸酒を造るときのように低温で長い時間をかけて丁寧にお酒を造ったそうです。

いかがですか?ちょっとはイメージするためのお役に立てたでしょうか。スペックは非公開の約束を守りつつ、昨年よりは少しだけ詳しくお伝えしてみました。もし、蔵元からこれはちょっととクレームが来たらその時は表現が変わるかもしれませんがとりあえずこんな形にしてみますね。

私の勝手な試飲の感想ですが香りは最初はリンゴ系の華やかな香りが感じられますが、香りの抜けが早く、すぐに落ち着いたおだやかな香りになり、わずかに若い梨やライチのニュアンスが感じられ、奥の方にちょっぴりお米の風味を感じます。そして口に含むとまず果物のようなフルーティーな吟醸香が口中に広がり、ジーンとしみこむような辛口でキレの良さを感じます。後味もスッキリしていて、必要以上の味のふくらみを押さえたキレの良い味わいになっています。普通酒としてこの味わいでこの価格。お買い得なお酒といえるのではないでしいょうか。

蔵元が楽しんでみたいと造った秘密のお酒。価格を抑えたコストパフォーマンスの良いお買い求めやすい経済酒として晩酌にいかがでしょうか。


暑い夏は冷やして爽やかに
当店おすすめ  お手ごろ価格でおいしい吟醸酒
極上吉乃川販売店のみの限定商品
     当店の定番  黄綬褒章受章杜氏の傑作の酒

   吟醸酒  極上吉乃川       長岡市・吉乃川酒造
  
       1.8L  価格 2,700円  本 
     720mL  価格 1,296円  本 
        原料米(麹米)=五百万石   精米歩合=53%
        アルコール度=15度     日本酒度=+7
            酸度=1.2

新潟の寒冷清澄な空気と名水“天下甘露泉”。越後の名匠、鷲頭昇一杜氏が極上の吟醸酒造りに心を傾け、吉乃川独自の優良酵母を使用し長期低温発酵でデリシャスな香りときめ細やかな味わい。芳香馥郁として淡麗辛口の限定酒です。選ばれた酒販店でしか取り扱いできない傑作の美酒です。

さわやかな香りとツルツルとした透明感のある口当たりは仕込み水「天下甘露泉」と新潟産米、妥協を許さぬ杜氏と蔵人の技にあります。お気軽に楽しめる吟醸酒としてお召し上がり下さい。
極上吉乃川販売店のみの限定商品

 特別純米酒  極上吉乃川       長岡市・吉乃川酒造

      1.8L  価格 2,700円  本 
      原料米(麹米)=五百万石    精米歩合=60%
      アルコール度=15度      日本酒度=+2
      酸度=1.3

こだわりの蔵人栽培米を使用し、口当たりなめらかな米本来の旨みと香りが生きている、ふくらみのある仕上がりです。米は酒造りを熟知した蔵人が「より良い酒米を」と、自ら手塩にかけて育てた「蔵人栽培米」。

「蔵人栽培米」とは土壌の改良、株数制限、そして極力余分な肥料は使わず、米本来の生命力により育った大粒のお米で、この厳選されたお米を材料に酒造りの基本にとことんこだわったお酒です。

特別純米ならではの洗練された旨みと香り高い味わいをお召し上がり下さい。