9月のおすすめ商品


人気の手に入りにくいお酒……こしのはくせつ

期間限定 ひやおろしもどうぞ
小さな、小さなこだわりの酒蔵。宣伝もせず手作りを基本にしているため生産量も少なく、知る人も少ない隠れ酒蔵的な存在のお酒をご紹介します。

弥彦村の弥彦酒造は新潟を代表する酒造りの流派である「泉流」の家元蔵。その理念は「あくまでも清醸を期す」。その手作りの技術は県内屈指のレベルで、使うお米は最高の酒造好適米を使用し、贅沢にもそのお米の50%は磨き、そして、出来たもろみも決して強く絞らず、その結果、超軟水の仕込み水と相まって雑味のないきれいなお酒になります。
一般には手に入りにくい特に人気の高いお酒としてご紹介します。

   ※粕歩合とは・・・・もろみをお酒と粕に分けたときの粕の割合を表します。
                通常では20数%。大吟醸酒でも約60%程です。
                つまり、粕歩合が多いほど、お酒としてできる量は
                少なくなります。コスト・パフォーマンスの高さをご理解
                いただくために記載いたしました。

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     純米大吟醸規格          弥彦村 弥彦酒造
     こしのはくせつ 純米吟醸酒
     1800ml 4,320円  
      720ml 2,160円  
   原料米=新潟県弥彦産山田錦   精米歩合=50%
   酵母=自社酵母  アルコール度数=15〜16度
   日本酒度=+3〜4  酸度=1.4
            アミノ酸度=0.8  粕歩合=55%

 この純米吟醸は、まず日本の酒造好適米の中でも最高の山田錦を作り出す兵庫県特A地区の土質とほとんど同じ成分の地元の田んぼを選び出し、その選りすぐりの田んぼで、お米の栽培から施肥管理までしっかりと品質管理された新潟県弥彦産の山田錦を50%まで精米し使用しています。

 つまりお米の50%をヌカにして捨ててしまう高度な精米をし、贅沢に仕上げられた味わいの逸品です。

 本来なら純米大吟醸酒として販売できるお酒ですが、この蔵には最高規格の純米大吟醸酒があるためにあえて名乗らないお酒です。

 きちんと低温熟成をして、超軟水の仕込み水とお米の力がマッチし、落ち着いた上品な香りと旨味を兼ね備えたすばらしいお酒です。

 また、この純米吟醸酒は1年熟成酒を定番としてご案内していますが、9月上旬から10月下旬までは季節限定酒として「ひやおろし」を同時販売します。

 「ひやおろし」は今年の寒の頃に仕込んだ荒々しい新酒が夏を越して落ち着いてきた味わいをお楽しみいただけます。値段は同じでスペックも同じですので「ひやおろし」をご注文の際は備考欄に「ひやおろし」と書いてください。

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     大吟醸規格          弥彦村 弥彦酒造
     こしのはくせつ 吟醸酒
     1800ml 3,672円  
      720ml 1,836円  
   原料米=新潟県弥彦産山田錦   精米歩合=50%
   酵母=自社酵母  アルコール度数=15〜16度
   日本酒度=+3〜4   酸度=1.2
            アミノ酸度=0.7  粕歩合=55%

 お米は純米吟醸酒と同じで地元の選りすぐりの田んぼで、お米の栽培から施肥管理までしっかりと品質管理された新潟県弥彦産の山田錦を全量使用し、精米歩合50%まで精米し使用しています。

 つまりお米の50%をヌカにして捨ててしまう高度な精米をし、贅沢に仕上げられた味わいの逸品です。

 本来なら大吟醸酒として販売できるお酒ですが、この蔵には品評会規格の大吟醸酒があるために、あえて大吟醸とは名乗らないお酒です。

 きちんと低温熟成をして、やや控えめながら果物のようなフルーティーな香りと味わいのバランスがすばらしいお酒です。価値あるお酒のご紹介です。

 また、この吟醸酒は1年熟成酒を定番としてご案内していますが、9月上旬から10月下旬までは季節限定酒として「ひやおろし」を同時販売します。

 「ひやおろし」は今年の寒の頃に仕込んだ荒々しい新酒が夏を越して落ち着いてきた味わいをお楽しみいただけます。値段は同じでスペックも同じですので「ひやおろし」をご注文の際は備考欄に「ひやおろし」と書いてください。

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     純米大吟醸規格          弥彦村 弥彦酒造
     こしのはくせつ 特別純米酒
     1800ml 3,564円  
      720ml 1,782円  
   原料米=弥彦村産越淡麗   精米歩合=50%
   酵母=自社酵母   アルコール度数=14〜15度
   日本酒度=+3   酸度=1.3
            アミノ酸度=0.7  粕歩合=55%

 お米は、新潟県酒造業界の悲願として近年開発された、山田錦に匹敵する新潟県産酒造好適米「越淡麗」を全量使用し、精米歩合50%つまりお米の50%をヌカにして捨ててしまう高度な精米をし、贅沢に仕上げられた味わいの逸品です。

 これも本来なら純米大吟醸酒として販売できるお酒ですが、この蔵には品評会規格のお酒があるために、あえて名乗らないお酒です。

 父方の五百万石の淡麗さと母方の山田錦のふくよかさを併せ持つ酒質。きちんと低温熟成をして、お米の芳醇な旨みと洗練された味覚をお楽しみ下さい。


秋の酒は美味くなる

 9月5日発売 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
       
  高野酒造
  
越路吹雪 ひやおろし 純米吟醸酒
   完売しました  720ml 1,404円  本 
    原料米=新潟県産五百万石、新潟県産米
    精米歩合=60%   使用酵母=S3
    アルコール度数=15度〜16度
    日本酒度=+4  酸度=1.3  アミノ酸度=1.3


秋になり涼しくなる頃、酒蔵の暗く涼しい場所で貯蔵されていたお酒も熟成が進み、角が取れてまろやかになります。この変化を「秋上がり」と呼び、気温が下がり、冷えてくるようになることからその頃のお酒を「ひやおろし」と呼び左党を喜ばせたものでした。
今年もその時期を迎え、じっくりと熟成させた「ひやおろし」のご紹介です。

搾ったばかりの新酒のときは若く荒々しかった吟醸酒が、真夏でもひんやりと涼しい酒蔵の中で一夏を越すことで、華やかな柑橘系の香りは穏やかな風味に熟成が進み、柔らかな口当たりと豊かなうま味が増してきました。

純米吟醸酒の冷やおろしでこの価格はお買得です。お酒が一番おいしい季節にぴったりのご案内です。