9月のおすすめ商品

8月7日 新発売

蔵元・越銘醸の自信作 本醸造 芳醇辛口

       
                   長岡市・越銘醸の自信作
  
 本醸造 越の鶴 芳醇辛口

    1800ml 2,420円  本 
     720ml 1,210円  本 
           原料米=新潟県長岡産山田錦100%
           精米歩合=60%    アルコール度数=15.4度
           日本酒度=+10    酸度=1.2


 令和3年8月。越銘醸は今までの本醸造を終売し、新たに「本醸造 越の鶴 芳醇辛口」を発売することになりました。

 特徴は地元長岡産の酒造好適米である山田錦を100%使用し、精米歩合60%と、とても贅沢なお酒になりました。

 香りは穏やかでありながらフルーティー。洋なしやマンゴーを感じさせるやや甘やかな吟醸香のニュアンス、ふくよかで芳醇な香りが鼻をくすぐります。

 ところが口に含むとこれが辛口。ドライ&シャープと表現されるように最初はピリリと感じるくらい辛口の味わいがして、その脇を酸がやさしくバランスを整え、高い次元でそびえるその周りをお米由来のボディー感がお酒の味に幅を持たせてくれて、そんな調和とバランスのとれた、よくまとまったこれぞ辛口の味わいです。後味も心地よく辛口の味わいが余韻として続き、最後はスーッと切れていく。食中酒として料理との相性も良く、冷やしてもお燗でも楽しむことが出来ます。

 この内容でお買い求め安い価格。蔵元も頑張りましたと言っていました。いかがでしょうか。



人気の手に入りにくいお酒……こしのはくせつ

小さな、小さなこだわりの酒蔵。宣伝もせず手作りを基本にしているため生産量も少なく、知る人も少ない隠れ酒蔵的な存在のお酒をご紹介します。

弥彦村の弥彦酒造は新潟を代表する酒造りの流派である「泉流」の家元蔵。その理念は「あくまでも清醸を期す」。その手作りの技術は県内屈指のレベルで、出来たもろみも決して強く絞らず、その結果、超軟水の仕込み水と相まって雑味のないきれいなお酒になります。一般には手に入りにくい特に人気の高いお酒としてご紹介します。

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                         弥彦村 弥彦酒造
   こしのはくせつ 純米大吟醸酒   化粧箱入

   1800ml 4,840円 
    720ml 2,420円 
        原料米=新潟県弥彦産山田錦   精米歩合=50%
        酵母=自社酵母  アルコール度数=16度

 この純米大吟醸は、まず日本の酒造好適米の中でも最高の山田錦を作り出す兵庫県特A地区の土質とほとんど同じ成分の地元の田んぼを選び出し、その選りすぐりの田んぼで、お米の栽培から施肥管理までしっかりと品質管理された新潟県弥彦産の山田錦を50%まで精米し使用しています。

 つまりお米の50%をヌカにして捨ててしまう高度な精米をし、贅沢に仕上げられた味わいの逸品です。

 きちんと低温熟成をして、超軟水の仕込み水とお米の力がマッチし、落ち着いた上品な香りとお米の芳醇な旨味とふくよかな味わいを兼ね備えたすばらしいお酒です。

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                      弥彦村 弥彦酒造
   こしのはくせつ 大吟醸酒   化粧箱入

   1800ml 4,180円  
    720ml 2,090円  
       原料米=新潟県弥彦産山田錦   精米歩合=50%
       酵母=自社酵母  アルコール度数=16度

 お米は純米大吟醸酒と同じで地元の選りすぐりの田んぼで、お米の栽培から施肥管理までしっかりと品質管理された新潟県弥彦産の山田錦を全量使用し、精米歩合50%まで精米し使用しています。

 つまりお米の50%をヌカにして捨ててしまう高度な精米をし、贅沢に仕上げられた味わいの逸品です。

 きちんと低温熟成をして、やや控えめながら果物のようなフルーティーな香りと味わいのバランスがすばらしいお酒です。価値あるお酒のご紹介です。

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                        弥彦村 弥彦酒造
   こしのはくせつ 純米吟醸酒

   1800ml 3,850円  
    720ml 1,925円  
        原料米=弥彦村産越淡麗   精米歩合=50%
        酵母=自社酵母   アルコール度数=16度

 お米は純米吟醸酒と同じで地元の選りすぐりの田んぼで、お米の栽培から施肥管理までしっかりと品質管理された新潟県弥彦産の山田錦を全量使用し、精米歩合50%まで精米し使用しています。

 つまりお米の50%をヌカにして捨ててしまう高度な精米をし、贅沢に仕上げられた味わいの逸品です。

 きちんと低温熟成をして、落ち着いた上品な香りとお米の芳醇な旨みと洗練された味覚をお楽しみ下さい。


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                        弥彦村 弥彦酒造
   こしのはくせつ 吟醸酒

   1800ml 3,300円  
    720ml 1,650円  
        原料米=弥彦村産越淡麗   精米歩合=50%
        酵母=自社酵母   アルコール度数=16度

 お米は純米吟醸酒と同じで地元の選りすぐりの田んぼで、お米の栽培から施肥管理までしっかりと品質管理された新潟県弥彦産の山田錦を全量使用し、精米歩合50%まで精米し使用しています。

 つまりお米の50%をヌカにして捨ててしまう高度な精米をし、贅沢に仕上げられた味わいの逸品です。

 きちんと低温熟成をして、やや控えめながら果物のような華やかな香りと洗練された味覚をお楽しみ下さい。


新潟県内の「越乃白銀会」会員店のみの取扱

 越乃白銀会
新潟県内の酒販店で組織し、高野酒造の協力の下、新潟県内限定のプライベート・ブランド(PB)のお酒である『越乃白銀』を販売しています。
「吟醸酒クラスのお酒を晩酌で飲んでいただけるように価格を抑え、しかし、決して品質を落とさず、ご愛飲者に喜んでいただけるよう日々努力する。」ことをモットーにしています。
この内容でこの価格。会員店限定販売でコストパフォーマンスに優れた大変おすすめのお酒です。是非一度お召し上がりください。

 新潟県内白銀会限定販売             新潟市 高野酒造
  PBブランド
    越乃白銀 吟醸

     1800ml 2,057円 本 
   原料米=新潟県産五百万石
   精米歩合=60%  アルコール分=15〜16度
       日本酒度=+4  酸度=1.3   アミノ酸度=1.4

このお酒は新潟県内の白銀会所属酒販店のみで取り扱いできる限定商品です。吟醸酒を晩酌価格で飲めたらいいなという地酒ファン、のんべえのための究極の晩酌酒として企画されました。でも使用米は新潟県産酒造好適米の中でも最も評価の高い五百万石を100%使用でキチンとした低温発酵による吟醸造り。

吟醸酒としてフルーティーな香りもすばらしく、お米に由来する素直でスッキリとした味わい。バランスの取れたやや辛口の吟醸酒です。

本当はそのまま吟醸酒として相応の価格で販売すべき商品ですが、そこは白銀会のプライベートブランド。一切の妥協を許さない高品質と低価格をモットーに蔵元と酒販店の協力体制が大変価値あるお酒を造り出してしまいました。

普通このクラスのお酒のほとんどが3000円程度で販売されています。それがこの価格ですから他の蔵元がこの内容でこの価格とは信じられないと口走るのもうなずけます。

県内限定販売酒のため、その名前はほとんど知られていませんが数ある日本酒の中でも、こんな隠れたすばらしいお酒もあります。いかがでしょうか。
 新潟県内白銀会限定販売              新潟市 高野酒造
  PBブランド
    越乃白銀 純米吟醸

    1800ml 2,530円 本 
   原料米=新潟県産五百万石
   精米歩合=60%  アルコール分=15〜16度
       日本酒度=+6  酸度=1.2  アミノ酸度=1.3

このお酒は新潟県内の白銀会所属酒販店のみで取り扱いできる限定商品です。純米吟醸酒を晩酌価格で毎日飲めたらいいなという地酒ファン、のんべえのための究極の晩酌酒として企画されました。でも使用米は新潟県産酒造好適米の中でも最も評価の高い五百万石を麹米に使用し、掛米も新潟県産米でキチンとした低温発酵・吟醸造りの純米吟醸。

純米吟醸酒として香りはほのかでやわらかく、甘やかなバナナ、メロンを思わせるやさしい香り。口に含むとお米由来の甘味が感じられ、新潟ならではの淡麗辛口とは一線を画し、ふんわりとした甘味をほどよい酸が味を引き締め、切れよく仕上がっています。

本当はそのまま純米吟醸酒として相応の価格で販売すべき商品ですが、そこは白銀会のプライベートブランド。一切の妥協を許さない高品質と低価格をモットーに蔵元と酒販店の協力体制が大変価値あるお酒を造り出してしまいました。

普通このクラスのお酒のほとんどが3300円以上で販売されています。それがこの価格ですから昨今の純米酒志向のリーズナブルなお酒としてお買い得ではないでしょうか。

県内限定販売酒のため、その名前はほとんど知られていませんが数ある日本酒の中でも、こんな隠れたすばらしいお酒もあります。いかがでしょうか。



スペックが秘密の無濾過普通酒

 限定発売                 弥彦村・弥彦酒造

  こしのはくせつ 無濾過普通酒 (きわみ)

    1800mL  価格 2,530円  本 
    720mL  価格 1,265円  本 
     原料米=弥彦村産五百万石   精米歩合=非公開
     アルコール度=16度  日本酒度=非公開

こしのはくせつの中で最もお買い求め安く経済的なお酒として、ご家庭の晩酌でご利用されることが多いこしのはくせつの普通酒。

その普通酒をバージョンアップし、更に洗練された普通酒として一昨年の6月に限定酒として「無濾過普通酒 極」を発売したところ大変ご好評をいただきましたので、今年も同様に限定発売することになりました。

何でもオープンにして隠すことなく公表している「こしのはくせつ」にしてはめずらしい事ですが今年も例年と同様にお酒の内容が非公開だそうです。

形式上の区分としては普通酒と呼んでいますが、実は使用米、精米歩合、そして醸造手法まで相当のレベルを超えているという事ですが、でもその内容は非公開です。

なぜ頑張って造っているお酒の内容を非公開にして普通酒として販売するのか。いったいどういうつもりなのか蔵元に聞いてみました。

蔵元曰く「まあ、いいじゃないですか。あまり宣伝もしないでちょっとだけ試しに造ってみたお酒ですからスペックは秘密で、味わってみて、美味しければいいかなと思いまして。たまにはそんな楽しいお酒もいかがですか。」ということでほとんど蔵元の楽しみということで造られた少量手作りの限定酒です。

でもいくら非公開と言ってもせっかくの新製品ですから私的にはその内容を皆様にお伝えしたくてうずうずしています。そこで蔵元には内緒でせめてヒントだけでもお伝えしたいと思います。

まず麹には新潟県産の代表的な酒造好適米である弥彦村産の五百万石を使用し、そのお米を吟醸酒を造るレベルにまで削って、仕込み方法はもろみを長期低温発酵させ、大吟醸酒を造るときのように低温で長い時間をかけて丁寧にお酒を造ったそうです。

いかがですか?ちょっとはイメージするためのお役に立てたでしょうか。スペックは非公開の約束を守りつつ、昨年よりは少しだけ詳しくお伝えしてみました。もし、蔵元からこれはちょっととクレームが来たらその時は表現が変わるかもしれませんがとりあえずこんな形にしてみますね。

私の勝手な試飲の感想ですが香りは最初はリンゴ系の華やかな香りが感じられますが、香りの抜けが早く、すぐに落ち着いたおだやかな香りになり、わずかに若い梨やライチのニュアンスが感じられ、奥の方にちょっぴりお米の風味を感じます。そして口に含むとまず果物のようなフルーティーな吟醸香が口中に広がり、ジーンとしみこむような辛口でキレの良さを感じます。後味もスッキリしていて、必要以上の味のふくらみを押さえたキレの良い味わいになっています。普通酒としてこの味わい。蔵元が楽しんでみたいと造った秘密のお酒。晩酌にいかがでしょうか。



秋の酒は美味くなる

 9月5日発売
       
  高野酒造
  
越路吹雪 秋あがり 純米吟醸酒

     720ml 1,540円  本 
    原料米=新潟県産五百万石・新潟県産米
       精米歩合=60%    アルコール度数=15度
       日本酒度=+4  酸度=1.3  アミノ酸度=1.3


秋になり涼しくなる頃、酒蔵の暗く涼しい場所で貯蔵されていたお酒も熟成が進み、角が取れてまろやかになります。この変化を「秋上がり」と呼んだり、気温が下がり、冷えてくるようになることから「ひやおろし」などと呼び、左党を喜ばせたものでした。
今年もその時期を迎え、じっくりと熟成させた「ひやおろし」のご紹介です。

搾ったばかりの新酒のときは若く荒々しかった吟醸酒が、真夏でもひんやりと涼しい酒蔵の中で一夏を越すことで、華やかな柑橘系の香りは穏やかな風味に熟成が進み、柔らかな口当たりと豊かなうま味が増してきました。

お酒が一番おいしい季節にぴったりのご案内です。